40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

即効性があるプランクの腕立て伏せ

読了までの目安時間:約 2分

 


私は今年さまざまな筋トレを行ってきましたが、その中でも最も効果があったと感じているはプランクです、
もっと正確にいうと、普通のプランクではなく、プランクの状態で腕立て伏せをするというものです。
プランクは肘を曲げた状態で上体を支えつつ、つま先だけで静止します。
私はその状態でさらに体を上下に動かします。
これはなかなかきつく、たくさんの回数をこなすことができませんが、5回程度に分けて少しずつ行っています。

私は飽きっぽいので、1つの運動をしばらく続けると、別の筋トレに移ってしまう傾向があります。
少し前までは、ダンベル体操と足上げ腹筋ばかりしていました。
ですが筋トレをしているにもかかわらず下腹ぽっこりが気になりはじめ、足上げ腹筋だけではどうにもならないと感じ始めました。
そしてブランクの腕立てをとりいれると、3日くらいで下腹がかなりしまってきたんです。
下腹に筋肉痛を感じ、確かに効いていると感じましたね。
同時に、悩んでいた二の腕や腕の付け根、背中などにみっちりついたお肉にも効いていることが判明。
同じ時間を使って運動をするなら、プランクの腕立てが自分にとって効果が高いのだということがわかりました。

人によってどれが効くかは違うと思いますが、私にとってこの方法がいいのは間違いないようです。
これを基本の筋トレとして、他の動きをそのときの気分で取り入れていくのが飽きなくていいかなと思います。
筋トレで体が引き締まっても体調に変化がないのがちょっとつらいところですが、最近では体重よりも見た目を重視したいなと思うように。
顔から足まで、両わきから引き締まってくる感じがするプランクの腕立て、もし興味があればやってみてください。早い場合は2日目くらいから、なんとなく変化を感じることでしょう。
他の筋トレに比べて即効性があるのでおすすめです。

スムージーにキウイをプラス

読了までの目安時間:約 3分

 


朝にスムージーを作って飲むようになり、半年になろうとしています。
健康管理にとてもいいのは確かだと感じていますが、その中でも特にお肌にいいということが最近わかってきました。
私は肝斑が割と多く、左右対象に茶色いシミが点々とあります。
その数は変わっていないようですが、半年のうちに色が少し薄くなっきたような気がします。
そしてもっとも感じるのは、目元のシワが目立たなくなったこと。
子どもに涙が出るほど笑されることがありますが、その後、以前ではくっきりと笑いじわがついてしまっていました。それがすごく気になっていたんです。

ですが最近では、笑った後でも目元のシワが気にならなくなったように思います。
またほっぺたを触ったときに、柔らかくしかもハリがあり、なかなかいい感じだなと思うこともあります。
以前は写真を撮られたとき、ほうれい線と目尻のシワが老け見えしてイヤだったのですが、最近は角度にもよりますがまだ見られる程度というか、年相応に映ってくれることもありますよ(笑)

このお肌に良いスムージーを、さらにバージョンアップすべく、最近加えはじめたものがあります。
それはキウイです。
お肌がとてもきれいな友人がいて、何か特別なことをしているの?と聞いてみたら、毎日キウイを1個食べていると教えてくれたのがきっかけです。
キウイにはビタミンCと食物繊維が豊富に含まれていますし、何より味が好きなんです。
そしてプチプチした種の食感も楽しいんですよね。

これまでのスムージーはバナナとりんごをベースに青汁を投入していましたが、ここにキウイを加えることによって、さらに甘酸っぱくて美味しくなりました。
以前の味はあまり好んで飲まなかった小学3年生の娘も、キウイを入れ始めてからは「おいしいおいしい」とよく飲んでくれます。
最近では家族4人ともこのキウイ入りスムージーを飲むようになり、なかなかいい感じに毎日を過ごせているように思います。
ニキビがひどかった高校生の娘の肌もよくなってきたように感じますし、材料費は正直なところかかりますが、毎日キウイをスムージーに入れることは続けていきたいなと思っています。

その目の不調は老眼かも?

読了までの目安時間:約 3分

 


40代になると、早い人は老眼になり始めると聞いてはいました。
気になったので調べてみたところ、45歳以上になるとほとんどの人が老眼を感じているのこと。
自分のことを振り返ってみると、そういえばなんだか以前と見え方が違ってきているような気がします。
遠いところを見ていて手元をぱっと見たとき、逆に近くから遠くに視線を移したときに、ピントが合うまでに時間がかかっているようにも思いますね。
ただドラマなどで、老眼の人がスマホで本を読むときに目から離しているような、ああいう行動をすることはありません。
今自覚があるのは、疲れ目がひどくなったこと、そしてかすみがあることです。

一日を振り返ってみると、朝は比較的ものがよく見えていますが、夕方から夜になってくるとだんだん見にくくなってくるように思いますね。
目のピント機能が、夕方になるにつれて効きにくくなってきているのだなあと感じます。
もともと視力の良い人は老眼になるのが早いと聞いたことがありますが、私は元から視力が0.1もないくらい悪いので、40代半ばになるまで気づかなかったのかもしれないですね。

友人に現状を話したら、老眼用のサプリメントがけっこういいよと教えてくれました。
1週間ほど飲んだら、遠いところから近くをぱっと見たりしたときのピントが合うまでの時間が短くなったような気がするとのことでした。
目の調子といっても前日との違いがよくわからず、こんなものだろうと思いがちですが、どんな人も中年になると少しずつ老眼は進行しているんだと思います。
眼科に行くと老眼かどうか調べてくれるらしいので、次に何か目の不調を感じた時に、眼科で老眼かどうかも調べてもらおうかなと思っています。
もし目の不調の原因が老眼でなかったら、何か病気が隠れているということですしね。

しかし45歳を過ぎたらほとんどの人が老眼を感じているということなので、この目の不調も特別なことではないのだと知り、ちょっとほっとしました。
自分の体が老いていくのを認めるのは辛いけれど、みんなが通る道なのなら仕方がないですよね。
嘆くばかりでなく、前向きに受け止めて行けたらな~と思います。

左向き睡眠のメリット

読了までの目安時間:約 3分

 


休日の昼下がり、横を向いたままでうとうとと20分くらい昼寝をして、起きたら見事に顔の左半分だけがむくんでいました。
おそらく顔の水分が左側に移動してしまったのでしょう。
急いでリンパ流しのマッサージをしてみましたが、すぐには治らず…。
大事なお出かけの前などには、上向きで寝るようにしたほうがいいですね。

わたしはどうやら、左向きで寝るのが好きなようで、はっと目覚めたらいつも左向きになっています。
この左向きという姿勢は、アーユルヴェーダでもメリットが多いとされている寝方なんだそうですよ。
小腸から大腸へ食べ物が移動するのに重力が効果的に働き、消化を助けてくれるんです。
また心臓や脾臓の働きを助ける効果もあり、またリンパの主要な部分は左側にあるということで、そちらを下にすることが老廃物の排出を助けることにもなるんだとか。

こういった効果を知らないまま、なんとなく自分に心地いい寝方が左向きということだけだった私。
あおむけ寝が一番いいはずだと思い込んでいましたが、左向きがいなんて目からうろこでした。
逆に右向きで寝ると、胃酸が食堂を逆流して消化によくないんだそうです。
私は次女と一緒に寝ているのですが、娘のほうに向くと右側が下になるんですね。
寝かしつけのときには娘のほうを向きますが、娘が寝てしまったら背を向けて左向きになることが多いです(笑)
かわいそうな気もしますが、なんだか寝にくいんです。
夜中など、娘が目を覚ましたときにトントンと呼ばれることがあり、そんなときは決まって娘に背を向けていますね~。

おそらく一晩中左向きということはなくて、知らないうちに寝がえりをしたりして仰向けや右向きにもなっているとは思いますが、目覚めるときは左向きがダントツに多いです。
顔が左右非対称になってしまうことくらいがネックですが、まあこれは起きてしばらくすると解消するものです。
起きてから出かけるまでの時間に余裕を持っておけば大丈夫ですね。
なので健康にいいという左向き睡眠を、これからも続けていきたいと思います!

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