40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

お尻歩きで骨盤矯正

読了までの目安時間:約 3分

 


私は産後、少しずつ太ってきました。
どんな人でも出産時には赤ちゃんと羊水・胎盤などが排出されるので、直後に数キロは減ります。
その後は授乳することによって、およそ1年かけてほぼ産前の体重に戻ると聞いていました。
ですが私は、いつまでも5キロほど重い状態のまま。
それでもちょっと遅いだけで、これから先じわじわ減るのだろうと思っていましたが、それからもそんな気配はありませんでした。
その後次女を妊娠したときには、長女の時よりも8キロほど太っていたのです。
産後も体重はまた同じような経過をたどり、現在では長女の産前よりも10キロ増の状態で生活しています。

私は帝王切開で出産したため、産後骨盤を引き締めることをしていませんでした。
おそらく骨盤はそうとう歪んでしまっていると思います。
今は腰回りにたくさんのお肉がつき、肝っ玉母ちゃんといった風体に…。
そこで私は最近、自宅で手軽に骨盤が矯正できるというお尻歩きを始めています。
最初はダイエット目的で始めたお尻歩きですが、心なしか数日で腰回りが少しスッキリしたように思えます。
私は基本的にあまり便秘ではないのですが、たまに数日出ないことも。
ですがお尻歩きをした日から、とても快調にデトックスできているように思います。
普段の便とともに、とても硬いものが連日出ているようなんです。
腸にダイレクトに効くとは聞いていましたが、もしこれが宿便ならスムーズに排出がなされたということであり、下腹がすっきりしたのもうなずけます。

お尻歩きは、さほど難しい動作ではありません。
足を伸ばしつま先をぴんと天井にむけ、片足をそのまま前に押し出すように右左右左と進んでいきます。
腕の反動などを使わず、お尻と足だけで歩くのがポイント。
そして進めなくなったら、そこからはバックでまた元の位置まで戻ります。
我が家のリビングはそれほど広くないのですが、行って戻ってをくり返すだけですので問題ありません。
お尻歩きを実践している人のブログなどを見ると、これによって体重が減るということはあまり期待できないようですが、腰回りが引き締まるのは確かなようです。
二度の出産の後、骨盤のケアを全くせずゆるんでしまっている私の骨盤。
お尻歩きによって正しい位置に矯正され、すっきりした腰周りが手に入るといいな~と思っています。

ショッキングな事実

読了までの目安時間:約 3分

 


わたしには好きなアーティストがいるのですが、最近彼の体重がわたしよりも軽いことを知りました(笑)
これは本当にショッキングでした!
彼の身長がわたしとあまり変わらないことは知っていましたが、筋肉質でがっちりした体つきなので、てっきり重いんだろうなと思っていたんです。
実際にはわたしよりも8キロも軽かったんですよね。
もちろん男性と女性という違いもあるでしょうが、ここまで体重が違うと力なく笑うしかなくなってしまいました…。

今の自分の体重や体形を冷静にジャッジすると、肥満にはなっていないけれど、軽肥満という域にいるんじゃないかと思います。
太り方にはリンゴ型・洋ナシ型・バナナ型・アダムイブ型の4種類あるとのことですが、わたしは洋ナシ型なのかなあと。
一見してうわあ~と思うほどではなく、手足もわりとほっそりしていると思っているのですが、おなかがぽっこりと出ているんです。
洋ナシ型は脂質の代謝が悪いと聞いたことがありますが、確かにわたしは健康診断で脂質異常の傾向があると指摘されています。
具体的には胃からぽっこりと前に出ていて、妊娠6ヶ月くらいのおなかになっているんです。
洋服の選び方によっては目立たないようにできるため、周囲からはこんなに体重が重いとは思われていないみたいなんですね。
カミングアウトすると、相手が絶句してしまうことがよくあります(笑)

また体脂肪率も高くて、33~35くらいの間をウロウロ。
体の3割以上が脂肪なんて、本当に恥ずかしいんですよ。
見た目ではわたしよりもぽっちゃりしている人が、体脂肪が30を超えて恥ずかしい~!って言っていたのでびっくりしました。
わたしが35だと打ち明けると、彼女は心底驚いていましたね。
見た目とのギャップなんてなんの自慢にもならないよと言うと、彼女は納得してくれたようでしたが(笑)

とにかく好きなアーティストとの体重の差にショックを受けたわたし。
おそらく8キロの差はほとんどが脂肪なのでしょう。
脂肪は筋肉よりも軽いので、8キロ分の脂肪を目で見ることができたなら、きっとおどろくような体積をしているんでしょうね。
本当に恥ずかしかったので、まずは8キロの半分の4キロの脂肪を落とすべく、がんばってみようかと思います。
いつか彼よりも体重が軽くなれるよう、少しずつワークアウトしていきますね!

閉経に至る道のり

読了までの目安時間:約 3分

 


この半年ほど、生理周期が短くなってきたり、出血量が以前と変わってきたりして、自分が新しいステージへと向かっているのだなと感じることがあります。
いよいよ更年期に入ったのかなあと思いますね。
更年期の症状によく見られるのぼせやめまいなどの症状は特にありませんが、ホルモンのバランスや分泌が乱れてきているのでしょう。

どんな症状が閉経前に起こるのか気になって調べてみたのですが、まずこれは人によって差が大きいということがわかりました。
ですが比較的多くの人に見られるのは、生理の出血量が減ってくるというものでした。

私の場合は生理と生理の間の日数が減ってきたので、それに伴って血液が溜まる量が減ったのかなと感じることも。
以前は出血量が多くしかもダラダラと10日ほど出血が続くのが普通でしたが、最近ではひどいのは3日間、その後のダラダラを入れても1週間もあれば終わるようになりました。
そんなの普通でしょと感じるかもしれませんが、私にとっては10日間が1週間になったのはとっても短くなったということなのです。

調べてみると、1週間が5日になり、いつしか3日になるといった感じで減ってくると書かれていました。
その後は生理周期そのものが短くなったり長くなったりと不規則になり、だんだん生理の回数が少なくなっていくようです。
いまの女性はだいたい50歳前後で閉経するようですね。
私の場合あと数年ということです。

どのように生理の様子が変わっていくかということはそれぞれであり、友人のケースなども自分に当てはまるとは限りませんが、唯一参考になるのは自分の母親の場合だそうです。
残念ながら私の母は40歳のころに子宮を全摘出したので、その後生理がどう変化していったのか聞くことができません。
ですがもし自身の母親に閉経の話を聞くことができるなら、ぜひ参考にしていただければと思います。

ともあれあと数年で閉経するのだという予備知識を得たので、ひどい貧血や頻繁に来るうっとうしい生理も、あと数年と思えるようになりました。
逆に言うと、あと数年しか経験することができないということ。
そう思って前向きににとらえ、更年期の日々をできるだけ心穏やかに過ごしていけたらなと感じています。

貧血の改善にサプリメントをプラス

読了までの目安時間:約 3分

 


貧血症状がまた戻ってきたわたしですが、その原因はやはりひんぱんにくる生理だと思います。
今月など、20日しか間があきませんでした。
その月の1日に生理になったとして、20日にはまた次の生理が来る。
ひと月に2回も大量の出血があるというのは、とてもしんどいです。
ちょうど今朝トイレで出血を見たときは「またか…」と正直うんざりしました。
最近では排卵の後、大体12日くらいで生理が来るというリズムになっていたのですが、今回は排卵後10日しか経っていません。
ほんの2日くらいたいしたことない違いだと思うかもしれませんが、2日の違いは貧血持ちにとって大きなものなんですよね~。

この1年間様子をみましょうと人間ドックの診察で言われましたが、何もせずにこのまま手をこまねいていると、どんどん血が失われていってしまうと思ったわたし。
なので今朝さっそく薬局に行き、鉄分サプリメントを買ってきました。
パッケージにはヘム鉄と書いてあります。
帰宅してから調べてみると、鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄というものがあり、ヘム鉄は動物性の鉄分だそうです。
ヘム鉄の方が体への吸収が良くて、効率よく鉄分を摂取できるということです。
ちなみにわたしが健康のために毎朝スムージーに入れて飲んでいるプルーンは、非ヘム鉄に分類されます。
非ヘム鉄は体内への吸収率があまり良くないので、効率よく鉄分を摂取するには、プルーン以外からのアプローチも必要だと思いました。

ちなみにわたしが買ったサプリメントは、1日あたり10ミリグラムの鉄分を摂取できます。
10ミリグラムの鉄分といっても、吸収率を考えると実際に体内に取り込めるのはそれほどないでしょう。
だからといって1日の目安摂取量より多く飲むつもりはありません。
鉄分も多く摂りすぎると、逆に健康損ねてしまう恐れがあるからです。
ですから、プルーンで非ヘム鉄を摂り、サプリメントからヘム鉄を摂り、普段の食事に赤身肉や魚の血合いなどを積極的に摂るようにし、総合的に鉄分の摂取量を増やして行けたら理想的だなあと思っています。

鉄分不足は貧血症状だけでなく、体中の細胞に必要な酸素の不足にもつながる重要な栄養素。
貧血症状だけでなく精神的な部分にも深く関わってくるものですので、本当の意味で健康でいるため、鉄分不足をできるだけ改善していきたいと思います!