40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

翌朝の風呂水には雑菌がいっぱい!

読了までの目安時間:約 3分

 


我が家では、いつもお風呂に最後に入った者が、風呂水洗浄剤を投入するようになっています。
ほぼ主人がその役目を担うのですが、その日は私が最後になりました。
いつもと順番が違っていたため、自分の役目であることをすっかり失念してしまったんです。

そして翌朝。
洗面所に行ったときから、すでに異様なにおいがしていました。
ひとことで言うと、ニンニクのようなにおいです。
昨夜のままのお風呂のフタを開けると、いつもとは違った濁ったお湯が。
わあ…となりましたが、結構なお湯の量が残っていましたし、自分だけが入るのですから「このまま追い焚きしてしまおう」と考えました。
10分ほど追い炊きして入ってみると、いい具合に温められたからかニンニクのようなにおいがさらに倍増していました。
はっきりいって入るのもためらわれるほどでしたが、寒い朝でしたし、体を温めたかったので、我慢して入ることに。
いつも朝から体が温まって体もきれいになり、いい気分で出ることができますが、その日はシャワーで入念に体を洗い流しても、まだにおいが残っているような気がしてすっきりしませんでしたね~。

気になって調べてみたところ、一晩置いたお風呂のお湯には、入浴前と比べて1,000,000倍もの雑菌がいるそうです!
人間の体に普通にいる大腸菌はもちろんのこと、黄色ブドウ球菌や緑膿菌などが繁殖しているのです。
これらの細菌は健康な人間には無害ですが、抵抗力の弱い人や、お年寄りや子どもには悪影響を与えることもあるとか。
そのことを知らずに私は入浴してしまいましたが、幸いなんともありませんでした。
ですがもしどこかに傷があったりすると、そこから感染してしまっていた可能性もあるということです。
そう考えるとちょっと恐ろしくなってしまいますね。

何気なく使っていた風呂水洗浄剤ですが、使うと使わないでは全く違っていたんだなということが、この出来事でよくわかりました。
何よりあのニンニクのようなにおい、あれは間違いなく雑菌が繁殖してしまったために生じたにおいでしょう。
これからは風呂水洗浄剤を切らすことなく余分に用意して、自分が最後になったときには忘れずに投入しないといけないなぁと。
家族みんなの健康のため、そして自分が朝に気持ちよく入浴するために、夜にチェックする習慣をつけたいと思います!

IKKOさんのリンパマッサージで小顔を手に入れたい!

読了までの目安時間:約 3分

 


私はダイエットのために、毎日ダンベルを使った筋トレや体幹トレーニングをしていますが、なかなか引き締まってくれないところがあります。
それは顔のむくみと顎周りのたるみ。
体は少しずつ引き締まってきたのですが、顔はある程度までくると、そこからはなかなかしまってくれないんだなあ~と感じています。

アラフォーになると、顔のお肉が重力に従ってだんだん下がってきますよね。
それが顔と首の境目あたりにたまり、どうしてもおばさんくさい顔になってしまうんです。
鏡を見るたびに「顔が大きいなぁ」と思いますし、三面鏡などで自分の顔を客観的に見ると、あごまわりにお肉がたまって、本当にかっこ悪いなと思うこともしばしば…。

そんなとき、テレビでIKKOさんの美容法を見ました。
そしてすぐにできる方法として、リンパマッサージのお話をされていました。
IKKOさんも40代以上になったころから、あご周りにお肉が溜まってくるのに悩まれていたようでした。
そして鼻の横やほほの余分なリンパを、耳の下を通って流すというマッサージをされているとのこと。

わたしもそのテレビを見た後、さっそく見よう見まねでやってみました。
痛みもなく、難しいことなどは特にありません。
指先にまとわりついてくるようなタブタブとしたお肉を感じながら、軽く力をかけて耳のほうに少しずつ押し流していくイメージです。
5回ほど同じ動きを繰り返してみると、心なしか顔の下半分がスッキリしたような気になりました。

その後も朝の入浴時と、夜寝る前に5回ずつぐらいリンパを流すマッサージを続けています。
そして1週間ほど続けるうちに、心なしか自分でも「ちょと引き締まってきたのかな?」と思うようになってきています。
ちょっとうつむいた時に、あごのあたりに感じるたまったお肉のつっぱり感が少しだけ少なくなったような気がするんですね。
なんの器具も使わず簡単にできるリンパマッサージ。
これからも続けて、憧れの小顔を手に入れたいですね~。
今は本当に見た目が老けていていやになってしまいますが、ゆくゆくは見た目年齢マイナス5歳を目指したいと思います!

将来視力を上げるなら…

読了までの目安時間:約 3分

 


最近、年齢的に老眼が入ってきたのか、ものが前よりみにくくなったなぁと思うことがあります。
私はもともと目がとっても悪く、現在0.1もない状態が続いています。
最後に眼科で視力測ったのは、25歳位のことで、その頃で0.3とか0.2くらいだったと思います。
医師から処方箋を書いてもらって眼鏡を作ったのはそれが最後で、それ以降は新しいメガネを作るときにも、前のメガネと同じにしてくださいという感じで作ってもらっています。
人間ドックに毎年行っていても、視力は測定不可能と出るだけです。
まあかなり悪いことは確かってことですね。

家の中で過ごすぶんには特に支障ないのですが、外にいくときにはやはり見えづらさを感じることがあります。
電車に乗るときには切符の金額表示板が見えないし、各線が乗り入れている駅に行くと、案内表示の字が見えないのでわからないこともあります。

もしこれから目の矯正をするなら、メガネとさよならする生活がしたいですね~。
そのためレーシックも視野に入れていますが、やはり角膜を削ることにちょっと不安があるんです。
ちょっと調べてみたら、レーシックは年々進歩していて、最近では角膜を削らない方法もあるんですね。
角膜につけた小さな傷から、眼内レンズを入れるという手法もあるようです。
この手法だと、もしその後視力が変わってしまっても、レンズを取り出して、新しいレンズに入れ替えることもできるとか。
もしやるならこの方法かなと思うのですが、ウン十万円と金額が高いので、今すぐにできるわけではありません。
だけどこの先お金をコツコツ貯めて、もしレーシックを受けるとなれば、眼内レンズの方法でやれたらいいなと思います。
その頃には、老眼も一緒に改善できるようなレンズを入れられたらいいですよね。

私はパソコンで仕事することが多いので、老眼対応で手元も遠くもよく見えるみたいなことが実現できたら最高です。
今までぼやけて世界で生きてきたので、急にクリアになってしまうと、脳みそがびっくりするかもですが(笑)
この先何歳まで生きるかわかりませんが、今のまんまでいいやってあきらめてしまわず、もっと生活の質があげられるなら、ぜひそうしたいなと前向きに考えているところです。

貧血の戻りを実感するとき

読了までの目安時間:約 4分

 


先月の健康診断で、貧血症状が出始めているといわれましたが、近頃これが貧血の戻りかあ!と思うことがちらほらあります。
立ち上がるときに一瞬ふらっとしたり、お風呂につかったときに一瞬だけ気が遠くなるようなことも。
以前の私には当たり前のことで、大したことのないように思われる症状ですが、低用量ピルで治療していたこの4年ほどは感じなかったことです。
ヘモグロビンの値が11になってしまっているので、正常範囲から見ると少し貧血という状態ですね。

貧血について少し調べてみたのですが、女性の2割が何らかの貧血症状を感じているとのこと。
その2割に私も入っているのですが、日常的にフラフラするのが普通だと思って生活してきました。
治療していた4年間は全くフラフラすることがなく、世の男性たちは全員こんなに元気に生活しているんだなぁと知って、新鮮な驚きを覚えましたね~。
男性と女性は単なる性別の違いだけでなく、女性にはもともと持っている生きづらさみたいなものがあり、損してるんじゃないかなと思ってしまいました。

女性ホルモンが変動することによって、どうしても情緒不安定になってしまったり、日常的に貧血でフラフラしてしまったりする女性。
いっぽう男性はホルモンの変動が少なく、いつも一定の状態でいられます。
男性は小さなころから、女性に優しくしなさいと教えられていることが多いと思いますが、幼少時の私は「それって不公平なんじゃないの」と思っていました。
ですが実際に自分の貧血が再度重くなりはじめ、排卵が復活し女性ホルモンの変動で精神的に不安定になりはじめると、「女性に優しくしなさい」「いたわりなさい」という教えは理にかなっているなと感じますね。
だって体の仕組みがそうなっているんですから、こればかりはどうしようもないんです。

貧血症状を治療し正常範囲に戻すということは、フラフラしたり立ちくらみしたりすることが少なくなるということを意味します。
それだけで、生活がずいぶん送りやすくなります。
女性ホルモンの変動による精神の不安定さはどうしようもありませんが、貧血症状は治療によって改善することができます。
それならば改善しておいたほうがいいなと、今のわたしは素直に思えます。

ヘモグロビン値が11になっただけの軽度の貧血の私でも、時々フラフラしめまいがすることががあります。
11位なら、ギリギリ日常生活が送れないこともないというレベルですが、できるだけ正常範囲内に持っていくにこしたことはないと、今は思っています。
貧血の女性はたくさんいますが、どうしようもないと諦めている人も多いもの、
ですが改善することで、自分の生活の質が上がるということを、声を大にして言いたいですね。
これから残りの人生、まだまだ長いですから。
めいっぱい楽しむためにも、治療できる症状は治しておきましょう!

中性脂肪の値が適正範囲に!

読了までの目安時間:約 3分

 


先日の健康診断で、肝機能がだいぶよくなっていたことのほかに、もうひとつうれしいことがありました。
それは中性脂肪の値が大幅に下がっていたこと。
基準値は30~149なのですが、去年はなんと203もありました。
肝機能不全のほうが一大事ということで、中性脂肪のことはあまり重要視されていなかったのですが、だいぶ基準値をオーバーしていました。
ですが今年は86で、しっかり基準値内に収まっていましたので、先生も「よかったですねえ~!」とほめてくださいました。

中性脂肪を減らすために何かしてきたということはないのですが、この一年は主食を控えめにしていましたね。
これは炭水化物を控えてちょっとダイエットしたいという目的でやっていたことですが、先生曰く炭水化物は中性脂肪と関係しているとのことなんです。
ごはんや麺類の量をちょっとずつ減らしてきたことが、これほど中性脂肪の値を下げてくれるんだということは発見でした。

またわたしはこの一年、青魚サプリメントを続けてきました。
これも中性脂肪がどうこうということではなく、DHAやEPAを摂りたいという目的だったのですが、調べてみたら青魚成分は中性脂肪を下げるのに効果があるとのこと。
毎日青魚を食べていた人が、中性脂肪が激減したということをブログで書いていたのですが、青魚そのものでなくてもサプリメントで効果が出るんだなと。
まあわたしの場合は炭水化物を控えたことと、青魚サプリメントを摂っていたことの両方が功を奏したのかもしれないです。
先生は、中性脂肪を下げることはそれほど難しくないとおっしゃっていました。
食生活の改善で、割とさくっと下がることが多いそうですよ。

肝機能が改善し、中性脂肪も適正範囲に入ったということで、先生からは〇をもらうことができましたが、来年までの改善事項を言い渡されてしまいました。
それは、毎年1キロずつ体重が増えているのを減少に転じさせること。
そして悪玉コレステロールの値をもう少し下げたほうがいいということ。
特に体重が1キロずつ増えているのは、わたしもなんとかしないとと思っていましたので、これを機に1キロでも2キロでもいいので減らしたいですね。
甘いスイーツ関係を減らすことで達成できますよとおっしゃっていただいたので、今年はそちらを半分くらいにしてみたいです。
ごほうびスイーツが減るのは悲しいけれど、何か代わりになるものを上手に使っていけたらなと思います♪