40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

ヘモグロビン値が要注意ゾーンへ!

読了までの目安時間:約 3分

 


先週人間ドックに行き、肝機能が大幅に改善していたことに喜んだのですが、実はいいことばかりではありませんでした。
肝機能の改善と引き換えのような形で、貧血がまた進行していたんです。
低用量ピルを飲んでいた去年はヘモグロビンの数値が13.6でしたが、今年は11.0にまで下がっていました。
女性の適正値の下限は12.1なので、今回は要注意マークがついてしまいました。

すべての数値が出そろったあとに先生とお話をしたのですが、やはり低用量ピルをやめたからですね~という見解でした。
ただやはり貧血と肝機能をてんびんにかけたら、肝機能のほうが大切なので、貧血はとりあえず仕方がないですねというニュアンス。
フラフラしませんか?と聞かれ、そういえば…と思い当たるふしがあります。
最近ちょっと、立ちくらみがすることがあるんです。
この5年ほどごぶさただった症状なので、久しぶりにフラフラする感じが戻ってきてなんだか新鮮です。
以前はこれが普通で、健康な人はフラフラしないんだってことを知りませんでした。
わたしは一度健康体になって、そこからまた貧血になったので、それが分かったんですね~。
ある意味貴重な体験です(笑)

さて貧血をどうするかですが、先生曰く、ちょっと乱暴ですけどこの数値ならギリギリ健康に支障はないです、とのこと。
もし食生活の工夫で数値を11くらいで維持できるなら、まだ本格的な治療をするほどでもないそうです。
わたしは今のところプルーンを毎日食べていて、鉄分牛乳を飲んでいて、さらには鉄分ウエハースも食べています。
とりあえずこの3つの合わせ技で一年間頑張ってみようかなと思っているところ。
もちろんフラフラする症状がひどくなってきたら病院へ行ってみるつもりですが、現状維持な感じならこのままいこうかなと。
願わくばこのまま、ちょっとフラフラするくらいで推移してほしいなあ。
毎日少しずつ、コンスタントに鉄分を摂取しながら様子を見ていきたいと思います!

肝臓の機能が大幅に改善!

読了までの目安時間:約 3分

 


今年も人間ドックに行ってまいりました!
毎年欠かさず体のチェックをしていますが、自分では変化にあまり気づくことができないものだなあと実感します。
例えば去年はALTという検査の数値が139で肝機能がかなり悪く、「えっ?」と言われるような状態だったのですが、自分自身では体調が悪くなっているなんて思うことはありませんでした。
肝臓は沈黙の臓器といいますが、ほんとうにそうなんだなあと。
肝臓が悪くなるというのは、わたしのイメージでは顔色が悪くなったり、肌あれがしたりするような感じなのですが、そういうのもなかったですね。
今年はALTも34と大幅に下がっていて、あともう少しで正常の範囲に入りそうなところまで回復していることがわかりました。
体脂肪率とか体重とか、少々オーバーしているところはありましたが、今回は肝臓の数値が回復していたことでとりあえずよし!という判定をもらいました(笑)

私の場合は、4年ほど飲んでいた低用量ピルの影響が肝臓に出ていたようです。
低用量ピルが悪いというわけではなく、その人との相性のようなものだという説明を受けました。
同じものを飲んでも肝臓での代謝が人によって違うので、まったく平気な人もいれば重篤な状態になってしまう人もいるんですね。
しかもすぐに症状が出るわけでもなく、私のように3年目くらいから少しずつ影響が出始めることもあるんです。
これも毎年人間ドックに行って調べているから分かったことであり、特に去年なんてもし検査を受けていなかったら、そのまま低用量ピルを飲み続けていたことでしょう。
そうしていたら、今年はもうわたしの肝臓はたいへんなことになっていたかもしれません。

今回数値が大幅に改善していたことで、毎年検査を受けることの大切さをよりいっそう実感しました。
たしかに人間ドックは一日つぶれてしまうし面倒くさいところはありますが、この先364日の安心を1日で確認するという意味で、真摯な気持ちでこれからも受けていこうと思った私なのでした。

国民健康保険の人間ドック補助について

読了までの目安時間:約 3分

 


今年の人間ドックが来週に迫ってきました。
そろそろ検体をとったり、書類に記入したりしなくてはならない時期です。
正直言って面倒なんですが、やはりこれからも元気でいなければいけませんから、人間ドックは必ず受けるようにしているんです。
今年はこれまでより、体がどうなっているのかが気になります。
去年の9月から貧血の治療として飲んでいた低用量ピルをやめており、その結果貧血がどうなっているのかを知りたいし、低下していた肝機能がどうなっているのかも確認したいんです。
また指摘されていたドロドロ血液が改善されているのかも気になりますね~。

去年までは、主人の扶養だったので健康保険組合から人間ドックの補助が出ていました。
わたしのほうで特に手続きしなくても、主人が会社の人間ドックに妻も行きます、という通知をしてくれて、それだけで補助分を抜いた費用の天引きまで、すべて会社の人事部が行ってくれていました。
ですが今年からは、わたしだけ主人の扶養から抜けて国民健康保険に加入することになり、人間ドックの補助はもう受けられないんだろうな…と思っていました。
もし補助があったとしても、国民健康保険の指定する医療機関までいかなければならないんだろうと思い込んでいたんですね。

ですが調べてみると、わたしが去年までずっといっていた人間ドックの施設でも、国民健康保険の人間ドック補助が受けられるということが分かりました。
国民健康保険に入っている人は、一年に一度健康診断をしてくださいっていう書類が送られてくるんです。
そこにひとりずつナンバーがふられているので、受けたい医療機関に電話して予約する際にそれを伝えます。
すると市からのちほど、受診券というものが送られてくるんです。(わたしの住んでいる市の場合)
その受診券に記入して当日人間ドックの施設にもっていくと、一定の補助額が適用されるということになっています。
今回わたしが受ける場合、オプションの胃カメラと婦人科検診を入れて、当日窓口で17000円ほど支払うことになりそうです。
ですがこの金額は去年までとさほど変わりません。
組合の健康保険でも、国民健康保険でも、同じような負担で人間ドックが受けられることが、もっと広く周知されるといいなと思っています。

ドロドロ血液と生理の関係

読了までの目安時間:約 3分

 


去年の夏の健康診断で肝臓の機能が下がっているといわれ、原因と思しき低用量ピルをやめて一年たちます。
わたしは貧血の原因となるほど生理が重く、その治療のために低用量ピルを飲んでいたのですが、肝機能障害のためにもう飲むことができなくなりました。
貧血と肝機能障害どっちをとる?という究極の選択で、貧血をとったわけですが、やはり貧血がもどってきたのはしんどいです。
おそらくすぐに貧血症状が戻ってくると思いましたので、日常生活で鉄分をとる工夫はしています。
それでも下まぶたを押し下げてみると、以前よりも色が薄くなってきているのが分かります。
少しずつもとの状態に戻っているんだろうな~という感じはしますね。

わたしは生理が思いのと同時に、終わるまでが長いんです。
なのでひと月の三分の一は出血しているということに。
これも貧血の一因になっているんだと思います。
遊びに誘われても気分がすぐれないことがあるし、生理が重いのは仕方がないにしても、なるべく短期間で済んでくれたら…とずっと思っていました。
調べてみると、どの人も生理の主要な出血は3日なんだそうです。
あとは完全に排出し終わるまでの日数が違うということなんですね。
そしてこの日数に個人差があるのは、ドロドロ血液かどうかや、子宮の状態がいいかどうかというのが関係あるらしいんです。

生理というのは、子宮内に血液がたまっていき、赤ちゃんが来なければ排出されるという繰り返しです。
このたまっていく時期に、血液がドロドロであれば、悪い状態の血液が子宮にたまります。
それがはがれて排出されるときにも、ドロドロ状態は変わりませんから、なかなかスッキリ排出されないということになるんですね。
逆にサラサラしたよい状態なら、すっと短時間で排出されるということに。
これはなるほどと思いました。
わたしはずっと、血液ドロドロだから気を付けてと言われていたんです。
生活習慣病の原因になるからだというのは知っていましたが、生理の期間にまで影響しているとは思ってもみませんでしたね。
ドロドロ血液の改善は、生理の重い軽いにも影響するということを頭において、自分で自分をラクにしてあげる生活にチェンジしていきたいと思います!