40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

エキナセアティーで健康管理

読了までの目安時間:約 3分

 


長女の高校受験日の4日前に、小学生の次女がインフルエンザを発症してしまいました。
もうなってしまったものは仕方がありません。
うつらないために、長女は病院で抗インフルエンザ薬の予防投与をしてもらい、祈りながら残りの日々を過ごすことになりました。
長女には薬を投与してもらえたのですが、わたしは何ももらうことができませんでした。
ですが長女をサポートするためには、わたしもインフルエンザをもらうわけにはいきません。
何かないか…と棚をゴソゴソしていたら、以前に購入してあったハーブティーを発見。
エキナセアという、免疫力を高めてくれる効能のあるハーブです。

エキアセアは、インディアンたちが健康のために活用していたハーブなんです。
ヘビにかまれたり、枝がささったりしたときなどに、感染予防のために飲んだり患部につけたりしていたそうです。
これは風邪やインフルエンザの引きはじめに効果がありますし、もし発症してしまっていても飲んでいくことで症状をやわらげてくれるという効果があるんです。
これは今のわたしの状況にぴったりではないか!とさっそく飲むことにしました。

テイーバックになっているので、お湯を注いでエキスが出るのを待つだけ。
どことなくセロリみたいな香りがします。
ちょっとくせがありますが、飲めないほどではありませんし、これが体に効くんだ!と思えば何てことはありません。
子どもはなにこのニオイ!と言っていましたが、大人なら問題なく飲めると思います。
すでにそのとき、少しのどが痛くてイヤな感じだったのですが、熱いエキナセアテイーを飲んでとりあえずすぐ寝ることに。
そして翌朝起きてみると、体調は悪くありません。
インフルエンザを夜中に発症していると、もう翌朝には節々が痛くて熱も出ているはずですので、これは発症をまぬがれたのではと思いました。

その後も朝晩とエキナセアティーを5日ほど飲み続け、結果的にインフルエンザは発症しませんでした。
気休めかもしれませんが、風邪やインフルエンザのはやる冬場にはとても頼もしいお茶を見付けたなと思っています。
昔の人たちが使っていて、いいと言われているものは取り入れてみて損はないというのがわたしの持論です。
これからもなんだかおかしい、ゾクゾクするというときにはエキナセアを活用していきたいなと思っています。

花粉症、今のところ発症せず!

読了までの目安時間:約 2分

 


例年2月の10日前後から、わたしは花粉症を発症してしまいます。
ある日急に鼻がムズムズしはじめて、くしゃみを連発。
2日もすると鼻水がダラダラ出て、鼻で呼吸ができなくなってしまいます。
それからは2ヶ月ほどマスク生活がつづくというのがいつものこと。
実際には、スギ花粉が飛び始める前から、PM2.5などの汚染物質にも反応しているんじゃないかなと思ったりもしていました。

ですが今年は、まだわたしの鼻は健康な状態を保っています。
鼻をかんだらたまに血が混じっていることがあるので、何らかの反応をしているようではあるのですが、まだ症状は出ていません。
この冬は、これまでにしていなかったことをしているので、もしかしたら花粉症にも効果があるかもしれない…という期待をしていたのですが、今のところいい感触です。

秋から酪酸菌を摂取しているのですが、これが花粉症の軽減にいいということを聞いているので、このまま続けていくつもりです。
厳密にいうと酪酸菌だけではなく、ビタミンCや甘酒も飲んでいるのですが、おそらくそれらすべての相乗効果で調子がいいのだと思います。
酪酸菌で腸の環境がよくなって、甘酒のビタミンB群で粘膜が健康になり、ビタミンCを継続して摂っていることで免疫力が向上しているのかなあと。

毎日花粉情報も見ているのですが、まだ今のところ少ないマークの日がほとんどです。
これからどんどん飛散するようになってくると、鼻水グズグズになってくるのかもしれませんが、それにしても今まだなんの症状も出ていないというのはありがたいです。
今年の様子を見て、来年からどのように花粉症対策をしていくか、参考にしたいなと思っています。

女子チームは元気です!

読了までの目安時間:約 2分

 


主人がインフルエンザA型にかかり、しばらく寝込んでいます。
彼は予防接種をしたにも関わらず、家族で最初にインフルエンザにかかってしまいました。
わたしと娘たちにうつされては困るので、彼は自室にこもってもらい、トイレやお風呂の使用は時間差で行ってもらっています。

そうはいっても、今年のインフルエンザはかなりの感染力があるということですし、きっと移ってしまうだろうな…と思っていました。
ですが今のところ、わたしも娘たちも元気を保っています。
インフルエンザの感染力は5日間ほどといいますので、今日を無事乗り切れば、おそらくインフルエンザに感染しなくても済むでしょう。
いまのところだるさやのどの痛みなどのあやしい感じもないので、大丈夫なんじゃないかなと思っています。

同じ家でインフルエンザ患者と過ごしながら、どうして無事にいられたのかということを、ちょっと早いですが分析してみました。
去年はしっかりかかってしまったわたしと娘たちですが、当時と何が違っているのかというと、酪酸菌とビタミン類をしっかり摂っているという点です。
免疫は腸がつかさどっているといいますし、腸の状態がよくなっているということは、体を菌やウイルスから守る働きが強固になっているということなのでしょう。
実際にちょっとした風邪にもかかっていませんし、冬場につきものの鼻づまりグズグズも今年はありません。

ちなみに腸の健康を重視して酪酸菌をとっているのは、わたしと娘たちだけです。
主人はこれまでどおり何も変わっていませんから、もしこのまま女子チームが元気に冬を越せるとしたら、春からは主人にも酪酸菌をすすめてみようかなと思っています。
あまりそういったものを飲みたがらない主人ですが、娘たちから上手にすすめてもらおうかと計画中です。