40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

ほおのニキビに再会しました

読了までの目安時間:約 3分

 


わたしは貧血の改善のために低用量ピルを飲んでいますが、たまにひと月飲まなかったりすることがあります。
低用量ピルを飲んでいるというと、まったく月のものがこなくなってしまうというイメージが根強いみたいですが、実際にはそうではありません。
ほんの軽いものが3日くらいくるという感じです。

ですがたまに、薬が効きすぎて?その軽い3日間くらいの出血がないままのときがあるんですね。
わたしのドクターは、そういうときにはお薬を飲むのをやめて、出血が戻るのを待ってから薬を再開してくださいねと言います。
貧血の治療のためには出血がないのがいいけれど、完璧になくなってしまうのは別の意味でダメなんですね。
なのでごく軽い出血が数日という、この絶妙のバランスを保っていくことが大事なんです。

というわけでわたしは、2月いっぱいをお薬を飲まずに過ごしました。
するとお肌の状態に久々に変化がみられました。

お薬を飲んでいるときには、ずっと安定していたお肌の調子が、アップダウンするようになってきたんですね。
一番の変化は、ほおにニキビが出たこと。頬骨の少し下に、若いころからニキビが出たり消えたりを繰り返していました。

このニキビが数年ぶりに復活したのを見て、なつかしい気持ちになっちゃいましたね。
と同時に、これは女性ホルモンに関係して出ていたんだなというのがよくわかりました。
女性ホルモンの分泌の波が、そのままこの部分のニキビの発生につながっていたということだと思います。

ニキビが出始めて1週間後くらいに出血があったので、それを起点にしてまたお薬を再開することになります。
なので間もなくこのニキビともお別れすることになるのでしょう。

見た目には一刻も早く消え去ってほしいニキビですが、ちょっと寂しくもあります。わたしの体が発する、「まだまだちゃんと女性ホルモンを出すことができるんだ!」っていうあがきのように思えたんですよね。
またお薬で抑えてしまう女性ホルモンですが、たまに出血がこなかったときには、またこのようにきちんと?仕事をしてくれるのでしょう。
そのときまで、ほおのニキビとはさよならですね。また数か月後に逢いましょう(笑)

まだ冬用のスキンケア?

読了までの目安時間:約 3分

 


3月~4月にかけては、毎年お肌の調子がかなり悪くなってしまいます。
これはわたしだけではないようで、周囲のママ友たちも一様にそう言っています。この時期はマスクで隠すしかないのよ~っていう話もよく聞きますね。
花粉症のシーズンでもあるため、マスクを便利に使ってしまう心理、わたしにもよくわかります。

わたしは体全体の状態が悪くなるこの時期に、お肌以外の部分のメンテナンスをするようにしています。
ヘアカラーに行き、歯のクリーニングの予約も取ります。なかなか行く気が起こらないのですが、あえて重い腰を上げるようにしているんですよ。
ただでさえ調子が悪いときに、白髪が目立ったり歯の黄ばみが気になったりすると、もう外へ行く気力がなくなってしまうんですね。
そうしておくことで、4月の中旬くらいから気分よく始動することができるんです。

お肌に関しては、この時期には新しいケアは何もしないようにしています。
これまでやってきたことを当たり前のようにするだけです。
かねてから興味があった新しい化粧品などを試すのにふさわしい時期ではないですね。
おととし、よりによってこの時期にスキンケアを変えようと試みて、お肌がえらいことになったのは大きな教訓として残っています。
一度お肌の調子が狂うと、まずまずの状態に戻るまでに最低でもひと月以上かかってしまいます。
20代でターンオーバーにかかる日数が28日ですから、40代なら…と考えると恐ろしいですよね。
ヘタなことをしないで、ひたすら不調の時期をやり過ごす。それが一番いいのだと経験から学習したんです(笑)

ちなみに、まだスキンケアは冬のままです。
寒い日と暖かい日が周期的にやってくるこの時期は、寒い方に照準を合わせておくのが間違いないと感じますね。
連日お肌に油が浮くようになったら、ようやく春夏バージョンへとチェンジ。40代はちょっと遅れをとっておくくらいがいいのではないかと思います。
というわけでわたしは今日も、お風呂上りにこってり美容液やクリームをつけています。お肌が「もういいよ!」と言ってくるまで、もうしばらくこの状態が続きそうですね。

右目の上まぶたの気になるピクピク

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人間も40年以上生きていると、それまでになかったような変化が起こるようになりますね。
この数年、初めて経験するようなことがちょくちょく起こります。
先日は、片方のまぶただけがピクピク痙攣するという経験をしました。
それは今も断続的に続いています。
一日のうちに10回くらい、ピクピクしてはしばらくして収まる…ということを繰り返しています。
痙攣するのはいつも決まった側の上まぶたで、もう片方はなんともないというのが特徴的ですね。

まだ眼科にはいっていないのですが、ネットで調べてみたらそういう症状を探し出すことができました。
どうやら目の疲れが原因となっているようです。
パソコンやスマホを見る時間がとても増えている昨今ですから、一昔前とは比べ物にならないくらい目を酷使しているのは間違いありません。

ちなみに上まぶたがピクピクするときは、寝不足であることも多いようです。
確かに最近ちょっと寝不足気味ではあります。今度中三になる娘の勉強に付き合って、遅くまで起きていることも多いですからね。
そして下まぶたが痙攣するのは、ストレスが原因であることが多いとか。こちらも使い過ぎによるストレスが絵依拠していると考えられますね。

あんまりにも続くようでしたら眼科に行って診察してもらわないといけないかなと思うんですが、まずは一週間に一日でも目を休めてみて、どんな変化があるのかを見てみようと思います。
一日って言いましたが、実際にまる一日スマホやパソコンから離れるということはできないかもしれません。
ですがいつもよりスマホを手に取る時間を減らしたり、パソコンを起動しないでおくという工夫はできそうです。

ネットでちょっと調べただけでも、同じような悩みを持つ人がとてもたくさんいることが分かりました。
この時代には、目の疲れやストレスからくる不調は、ある意味仕方がないものなのかもしれませんね。
ですが大したことないとあなどっていてはいけないですよね。
40代の不調を後々引きずらないために、軽いうちに改善しておきたいなと思います。

体重をもとに戻そうとする働き

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インフルエンザになってからおよそ一か月がたちました。
ほとんど食べられない数日があり、その後味覚異常もあって食欲が戻らず、体重は2キロほど減りました。
そのまま維持できたらいいなあ~なんて思っていたんですが、そうは問屋がおろしませんでした(笑)

その後はずっと、失った体重を戻すべく、体や脳が「食べろ!食べろ!」と一斉に号令をかけてくる感じがしています。
最初のころは食べたい気持ちと胃腸の具合がマッチせず、ちょっと食べ過ぎると気持ちが悪くなっていたのですが、それも少しの間だけ。
おりしもわたしの誕生日祝いとして主人が家族で焼き肉に連れて行ってくれてからは、食欲が全開!となってしまい、どんどん食べたい気持ちが高まっています。

この「もとに戻したい」という体の作用ですが、なかなかあなどれないみたいですね。
一説では、体重が減ってから一年間はこの作用が続くんだそうです。
だから一年を通じて見てみたら、同じ月にはほぼ同じ体重になっていることが多い。
これは、とっても心当たりがあります。
わたしの場合、一年を通じてもっとも体が重いのは年末年始。その後ゴールデンウイークあたりが一番体重が減っていて、夏休みから秋にかけては少し戻ります。
そして秋から冬にかけて2キロくらい減り、そこから年末にかけて戻っていくというパターンですね。
せっかく減ってもそれを維持するのが難しい。だけど体重をもとに戻そうとする働きが1年続くというのであれば、説明がつきますよね~。

この「もとに戻したい」という働きをどのようにコントロールしていくかが、ダイエット成功のカギだといえます。
だけど実際にその働きの真っただ中にいるわたし。かなりこの働きは強く、生半可な精神では抵抗することができないほど強いものだと感じます。
どうやってだましだまし体重を減らしていくことができるのか。自分の体を使って実験していきたいと思います!