40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

なんだかスカート丈が…?

読了までの目安時間:約 3分

 


アラフォーになってよく感じることなのですが、30代から同じ服を着ていても、着てみた感じがちょっとずつ違ってくるということがあります。
週末に身内の法事があって、喪服を着たのですが、なんだか去年とイメージが違うような…。
もう10年くらい着ている喪服で、ちょうど1年前にもお葬式で着ているものです。
だけど、こんなにスカート丈って短かったっけ?と思ってしまいました。
娘にも「ママ、喪服のスカート短くない?」と言われたので、自分だけの感覚ではないっていうことですよね。
だけどもう仕方がありません。黒のコートを用意して、さりげなくひざにかけてカバーすることにして乗り切りました。

このような体験をずいぶん前にしたことを、そういえば思い出しました。
それは出産後3か月で出席した友人の結婚式。
お式の朝に着てみたワンピースの丈がなんだかやたらと短くなっていたんですが、もう当日なので変更することもできず、そのまま着て出席しました。
その理由は、産前産後に胸まわりやおなかまわりについたお肉のせいで、布地がひっぱられて全体的に上にあがってしまったんですね。
それと同じ現象が、今回も起こったということです。

体重自体は去年のいまごろとほとんど変わっていないはずなのに、こうも短く感じるということは、おなかや腰まわりにお肉がついてしまったということなのでしょう。
喪服でひざが見える丈っていうのもよろしくないので、今回の件を教訓にして、新しい喪服を買いなおしたいと思います。
今度はふくらはぎくらいまである、ロング丈のものにしようかと考え中。立ってもひざが出る長さなら、座ったときはなおさら布地がひっぱられて上がってしまいます。
真冬のお葬式は寒いので中にいろいろ着こみたいし…もう若いころみたいなミニ丈は卒業です。
もしくはもういっそロングパンツの喪服でもいいですね。というわけで、わたしの妙にミニ丈の喪服姿は今年で見納めです(笑)
自分で自分の姿が恥ずかしくなる体験、久しぶりにしてしまいましたね~!

ダイエットに新しい方法をプラス

読了までの目安時間:約 3分

 


昨年の秋から、朝食を抜いてみるというダイエットを試していたのですが、最近ちょっとリバウンド気味になっていました。
年末年始は自分だけの都合で食事を作らないということもできず、家族みんなでおせちを囲むことも多かったので、なかなか思うように時間制限をかけることができませんでした。
そのせいか、秋以降で減量したぶんが、年明けには見事戻っていてプラスマイナスゼロということに…。
これではダイエットした意味がなくなってしまいました。というわけで、年始から新しい工夫をさらに加えていくことにしたんです。

それは、朝食抜きダイエットに低GI食品を組み合わせるという方法です。
低GIというのは、食べたあとに血糖値を急激に上げにくいという意味ですね。
白米や精白された小麦粉はGI値が高く、玄米や全粒粉などは低いんです。
血糖値の上昇がゆるやかになると、体に脂肪がつきにくくなるという利点があるので、これを取り入れていくことにしました。

わたしはお昼ご飯がその日の最初の食事になるので、けっこうしっかり食べてしまっていたんですね。
しかも白ご飯ラブな人なので、ご飯からどうしても食べてしまうんです。
すると血糖値もグーンと上昇するはずですよね。
なので、まずはあったかいスープを用意して、そこに低GI食品であるえん麦の粉末を入れて溶かして飲むことに。
最初は冷たい牛乳に溶かしていたんですが、けっこうすぐ飲み終わっちゃうし体が冷えるしで、あまりよくないなと感じたので、好みのスープにあつあつのお湯を注いで、そこに入れちゃうことにしました。

あつあつなので、すぐには飲み干すことができません。だけどスープを先に飲み干さなければ白ご飯を食べてはいけないことにしているので、自然に白ご飯がおなかに入るまでに時間がかかるように。
だいたいえん麦入りスープを10分くらいかけてゆっくり飲んで、それからお昼ごはんという形で定着してきました。
あったかいスープで体はポカポカするし、えん麦が先におなかに入ることで白ご飯の九州が抑えられているみたいだし、またえん麦の食物繊維効果でおなかの調子もいい。
なかなかこの方法、いいんじゃないかと思って気に入っています♪

足がかゆくてたまらない

読了までの目安時間:約 3分

 


わたしは冬になると、すねやふくらはぎがかゆくてたまらなくなります。
これを書いている今現在もかゆくてかゆくて、数か所かきむしってしまっているほど。
かゆくなる場所は不思議と左右対称です。
今はふくらはぎの真ん中よりやや下の部位をかきむしってしまっていて、両方ヒリヒリしていますね。

これはアトピーではないか?と思って調べてみたら、どうやらアトピーではなく皮脂欠乏症という症状のようです。
別名乾皮症とも呼ばれているみたいですね。
アトピーとの違いは、手足に乾燥の強い季節だけ発症し、重傷でなければ湿疹が出ないという特徴があります。
湿疹があってかゆいのではなく、最初は何もないところがただただかゆい、ということになるんですね。
アトピーは最初に湿疹ができますから、これが大きな違いだといえるでしょう。

こうなってしまう原因としては、病名にあるとおり皮脂が不足しているから。
お肌の保湿因子は数々ありますが、それらのバランスが崩れてくると。お肌の表面はザラザラになってしまいます。
そこへ冬の乾燥がプラスされると、もともと荒れていたお肌からさらに皮脂が奪われて、皮脂欠乏症になってしまうんですね。

毎日の入浴方法にも左右されるというこの症状ですが、長風呂や体を洗いすぎているといった要因が考えられるとか。
わたし、実はお風呂が大好きで、真冬の寒い時期は朝と晩の2回入浴することもざらなんです。
子どもたちの手が少し離れ始めたここ3年くらい、朝晩の入浴をするようになっているのですが、そういえばお肌がここまでかゆくなりだしたのはそれくらい前からですね。
それ以外にも原因はあると思いますが、入浴の回数が増えたのはそのひとつに数えられると思います。

ですが冬の楽しみをやめるというのも耐え難いんですよね。
なので次善の策として、保湿クリームをこまめに塗ることを実践してみようかと思います。
実は保湿クリーム、面倒くさくてちゃんと塗っていないんですよね~。傷にしみちゃうし。
だけどさらに症状が進んでかきこわしがひどくなると、そこから細菌感染してしまう場合もあるといいます。
そうならないためにも、とりあえずできることはすべてやっておくべきですよね。
多少しみるのは覚悟して、今日から保湿クリームでのケアを始めたいと思います!

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