40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

貧血の改善にサプリメントをプラス

読了までの目安時間:約 3分

 


貧血症状がまた戻ってきたわたしですが、その原因はやはりひんぱんにくる生理だと思います。
今月など、20日しか間があきませんでした。
その月の1日に生理になったとして、20日にはまた次の生理が来る。
ひと月に2回も大量の出血があるというのは、とてもしんどいです。
ちょうど今朝トイレで出血を見たときは「またか…」と正直うんざりしました。
最近では排卵の後、大体12日くらいで生理が来るというリズムになっていたのですが、今回は排卵後10日しか経っていません。
ほんの2日くらいたいしたことない違いだと思うかもしれませんが、2日の違いは貧血持ちにとって大きなものなんですよね~。

この1年間様子をみましょうと人間ドックの診察で言われましたが、何もせずにこのまま手をこまねいていると、どんどん血が失われていってしまうと思ったわたし。
なので今朝さっそく薬局に行き、鉄分サプリメントを買ってきました。
パッケージにはヘム鉄と書いてあります。
帰宅してから調べてみると、鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄というものがあり、ヘム鉄は動物性の鉄分だそうです。
ヘム鉄の方が体への吸収が良くて、効率よく鉄分を摂取できるということです。
ちなみにわたしが健康のために毎朝スムージーに入れて飲んでいるプルーンは、非ヘム鉄に分類されます。
非ヘム鉄は体内への吸収率があまり良くないので、効率よく鉄分を摂取するには、プルーン以外からのアプローチも必要だと思いました。

ちなみにわたしが買ったサプリメントは、1日あたり10ミリグラムの鉄分を摂取できます。
10ミリグラムの鉄分といっても、吸収率を考えると実際に体内に取り込めるのはそれほどないでしょう。
だからといって1日の目安摂取量より多く飲むつもりはありません。
鉄分も多く摂りすぎると、逆に健康損ねてしまう恐れがあるからです。
ですから、プルーンで非ヘム鉄を摂り、サプリメントからヘム鉄を摂り、普段の食事に赤身肉や魚の血合いなどを積極的に摂るようにし、総合的に鉄分の摂取量を増やして行けたら理想的だなあと思っています。

鉄分不足は貧血症状だけでなく、体中の細胞に必要な酸素の不足にもつながる重要な栄養素。
貧血症状だけでなく精神的な部分にも深く関わってくるものですので、本当の意味で健康でいるため、鉄分不足をできるだけ改善していきたいと思います!

貧血の戻りを実感するとき

読了までの目安時間:約 4分

 


先月の健康診断で、貧血症状が出始めているといわれましたが、近頃これが貧血の戻りかあ!と思うことがちらほらあります。
立ち上がるときに一瞬ふらっとしたり、お風呂につかったときに一瞬だけ気が遠くなるようなことも。
以前の私には当たり前のことで、大したことのないように思われる症状ですが、低用量ピルで治療していたこの4年ほどは感じなかったことです。
ヘモグロビンの値が11になってしまっているので、正常範囲から見ると少し貧血という状態ですね。

貧血について少し調べてみたのですが、女性の2割が何らかの貧血症状を感じているとのこと。
その2割に私も入っているのですが、日常的にフラフラするのが普通だと思って生活してきました。
治療していた4年間は全くフラフラすることがなく、世の男性たちは全員こんなに元気に生活しているんだなぁと知って、新鮮な驚きを覚えましたね~。
男性と女性は単なる性別の違いだけでなく、女性にはもともと持っている生きづらさみたいなものがあり、損してるんじゃないかなと思ってしまいました。

女性ホルモンが変動することによって、どうしても情緒不安定になってしまったり、日常的に貧血でフラフラしてしまったりする女性。
いっぽう男性はホルモンの変動が少なく、いつも一定の状態でいられます。
男性は小さなころから、女性に優しくしなさいと教えられていることが多いと思いますが、幼少時の私は「それって不公平なんじゃないの」と思っていました。
ですが実際に自分の貧血が再度重くなりはじめ、排卵が復活し女性ホルモンの変動で精神的に不安定になりはじめると、「女性に優しくしなさい」「いたわりなさい」という教えは理にかなっているなと感じますね。
だって体の仕組みがそうなっているんですから、こればかりはどうしようもないんです。

貧血症状を治療し正常範囲に戻すということは、フラフラしたり立ちくらみしたりすることが少なくなるということを意味します。
それだけで、生活がずいぶん送りやすくなります。
女性ホルモンの変動による精神の不安定さはどうしようもありませんが、貧血症状は治療によって改善することができます。
それならば改善しておいたほうがいいなと、今のわたしは素直に思えます。

ヘモグロビン値が11になっただけの軽度の貧血の私でも、時々フラフラしめまいがすることががあります。
11位なら、ギリギリ日常生活が送れないこともないというレベルですが、できるだけ正常範囲内に持っていくにこしたことはないと、今は思っています。
貧血の女性はたくさんいますが、どうしようもないと諦めている人も多いもの、
ですが改善することで、自分の生活の質が上がるということを、声を大にして言いたいですね。
これから残りの人生、まだまだ長いですから。
めいっぱい楽しむためにも、治療できる症状は治しておきましょう!