40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

卒業旅行で炭酸風呂を堪能!

読了までの目安時間:約 3分

 


この春高校生になる娘の卒業旅行として、電車で2時間くらいの場所にある温泉に一泊してきました。
娘のお友達4人の付き添いとして、わたしともうひとりのお母さんで行きました。
娘たちはもう大きいので別行動をし、母たちは温泉でゆっくりおしゃべり。

この温泉には何度も来ていますが、毎回好んでつかるお風呂があります。
それは炭酸温泉。
全部で5種類くらいのお風呂がありますが、炭酸温泉はもっともぬるめで長く入ってものぼせることがありません。
お友達とゆっくりおしゃべりしながら入るには最適です。
そして何より、炭酸水のお風呂に入るとお肌がしっとりして、それが翌日まで続くんですよ。

わたしは前回もこの温泉に来ているのですが、そのときはなんと普段使っているスキンケア用品一式を忘れてきちゃったんです。
しまったなあ~なんて内心焦っていたのですが、炭酸水をたっぷり顔につけてから上がってみると、驚くくらいしっとりしています。

唇だけはリップクリームを購入しましたが、顔は何のケアもしないでいられるくらい。
ここまでの効果のある温泉は初めてだったので、本当に驚いてしまいました。

今回一緒に来てくれたお母さんにも、さっそく炭酸温泉をおすすめしてみました。
温泉って最後に上がり湯をする人も多いのですが、わたしは炭酸水に入ったあとには上がり湯をしないことにしています。
そうするとお風呂上がりのお肌がいつもと違うことが実感できるんです。
お友達のお母さんにもおすすめして、上がり湯なしでお部屋に戻ると、そのお母さんもお肌の調子がすごくいい!と喜んでくれましたよ。

この炭酸水、おうちでも入浴に使えればいいんですが、なかなか難しいんですよね。
タブレットで炭酸が発生するものも試してみたんですが、満足する効果が得られなくて…。
なので一年に数回、温泉を訪れて炭酸風呂を楽しんでいます。

お友達のお母さんもとっても気に入ってくれて、また来るときは誘ってねと言ってくれました。
毎年春の恒例行事として、また来年も旅行を計画したいと思います♪

美容と健康にいいこと、続けていきます♪

読了までの目安時間:約 3分

 


去年の秋くらいから、美容や健康のために新しいことを始めています。
そして数ヶ月たってみて、これはよさそうだから続けていきたいというお手入れが定まってきました。

まず、お肌のために甘酒を毎日飲むということ。
これはもう、この先やめることはないだろうというくらい気に入っています。
飲み始めて1週間くらいでお肌に違いがあらわれはじめ、その後中断したらまたもとの状態に戻ってしまい、再開したらまたお肌の調子が上がってきたので、甘酒が効いているのは間違いありません。
わたしにとっての適量も分かりましたし、牛乳で割って飲むとおいしく飲めるということも分かったので、これからもこの飲み方で続けるつもりです。

もうひとつは酪酸菌とビタミンCを摂取すること。
おなかにいいといわれる菌はいろいろありますが、わたしの場合は甘酒に含まれるビオチンを食べてしまわない菌を選ぶ必要がありました。
なので酪酸菌を選んだのですが、これとビタミンCの組み合わせがとてもいいといわれています。
ビオチンと酪酸菌・ビタミンCを組み合わせたビオチン療法というものもあるくらいなので、この組み合わせは正しいのだろうと思っています。
こちらも取り組み始めて数ヶ月になりますが、体調が上向いてきたなという感じがあります。
大きく体調を崩すことなく秋を終えて冬を迎えているので、このままの調子で春まで乗り切れたらいいなと思ってます。

きっとこういうものは、目に見えて効果が出るというものではなく、気付いたら病気をしていないな、そういえば調子がいいなとなんとなく感じる程度なのではないでしょうか。
40年以上、甘酒や酪酸菌、ビタミンCなどとは無縁の生活を送ってきたわたし。
これから先40年生きるかどうか分かりませんが、美容と健康のサポート役として力強い味方を得たような気分。
手軽にできることばかりなので、ずっと欠かさず続けていきたいなと思っています。

甘酒がお肌にいいみたい?

読了までの目安時間:約 3分

 


知り合いから甘酒をいただいて、毎日チビチビと飲んでいるのですが、このところお肌の調子がとてもいいんです。
最初はちょっとカゼ気味だったときに、そういえば甘酒は飲む点滴だと聞いたことがあるなと思い出し、飲んでみたのがきっかけです。

夜にかなりのどが痛くて、体もゾクゾクしていたのですが、甘酒をコップに半分くらい入れたものに牛乳を足して飲んで寝ると、翌朝にはかなり体がラクになっていました。

朝にももう一度同じようにして甘酒を飲み、家事や仕事をしてみたのですが、まあまあ体が動くではありませんか。
それに横になっていないにもかかわらず、夕方ごろにはだいぶよくなってきたという実感が。
カゼをひいて24時間たたないうちに、ここまで体が回復したのはちょっと記憶にないですね~。
たまたまだったのかもしれませんが、いつも不調を長く引きずってしまうわたしには珍しいことでした。

これに気をよくしたわたし、それからも毎日甘酒を飲み続けています。
5日目くらいから、お肌がしっとりしてきたのに気付きました。
わたしは肝斑があって、ほおの広い部分に赤みがあるのが悩みなのですが、心なしか赤みも茶色い斑点も薄くなってきたような気が。

そしてとにかく、触った感じがやわらかいんです。
今まではガサガサしていて固い感じがしていたんですが、ぷにぷにしているというか。
これは甘酒の美肌効果が出てきているのでは?とワクワクしています。
ちなみに米麹タイプの甘酒です。

女優の細川直美さんも、甘酒を毎日飲んでいるそうです。
細川さん、二児の母なのに本当にきれいなお肌の持ち主ですよね。
彼女は温めて飲んでいるそうですが、わたしは冷たい牛乳で割って飲むのがお気に入りです。
ほのかな甘みが牛乳とよく合っているし、ツブツブの食感も楽しいんです。
まだ1週間くらいですが、これはいいのではないかと感じるので、今後も引き続き飲んでいくつもり。
またこちらで、お肌の変化をご報告できたらと思います♪

リンゴが美容にいい理由

読了までの目安時間:約 2分

 


主婦は、案外フルーツを食べる機会が少ないと聞いたことがあります。
家族のために出してあげても、自分の口には入らないということらしいですよ。
確かにそうかも!と思います。リンゴやはっさくなど、季節のフルーツをむいてあげても、子どもたちが食べてしまって、私にまであたらないことが多いんですよね。

ですが、美容のためにはフルーツに含まれるビタミンは欠かせないものです。
例えば、冬場の代表的なフルーツであるリンゴには、むくみを解消するカリウムや、食物繊維の一種であるペクチン、美肌効果のあるビタミンC、疲労回復に効果的なクエン酸などを豊富に含んでいるんですよ。

こういった成分は、他のフルーツにも含まれています。ですがリンゴに含まれるものは、他にはない特別なものがあるんです。
特にペクチンとビタミンCは、「アップルペクチン」「酸化型ビタミンC」と呼ばれる、リンゴにしかない強力な成分となっていて、普通よりもその効果が強いといわれています。

どうして「一日一個のリンゴは医者いらず」というのか、なぜミカンではだめなのか、私も調べてみてはじめて知りました。
今日さっそくリンゴを2個買ってきたので、ひとつは自分用に確保して、しっかり食べたいと思ってます。