40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

緑茶でインフルエンザ予防

読了までの目安時間:約 2分

 


娘たちの通う学校でも、インフルエンザによる欠席者が増えてきました。

ちらほらと学級閉鎖が起きている学年も出てきて、生徒たちの間に広がるのも時間の問題でしょう。

集団生活をしていると、こういった流行病の感染はもう仕方がないことですが、看病する側としては、できるだけうつされず万全の体調で対応してあげたいものです。

一昨年は不覚にも娘からインフルエンザをもらってしまい、1週間ほど寝込むことになってしまいました。

軽く済んだねとのちに言われましたが、とてもじゃないけれどそう思えなかったのを覚えています。

できれば今年はインフルエンザをもらいたくないと思い、先週から密かに対策を立てています。

それは緑茶を飲むこと。

緑茶に含まれるカテキンに、インフルエンザの発症を抑える効果があるという研究結果が出ているんです。

1日に2杯の緑茶を飲むと、インフルエンザの発症率が38%下がるそうです。

さらに飲む数増やすと、5割近くなるという驚きのデータが。

カテキンは一般的な茶葉に含まれている成分ですが、発酵が進むにつれて量が減っていきます。

ですから発酵させて作るウーロン茶や紅茶などには、カテキンがあまり含まれていません。

カテキンを摂取するには、やはり緑茶が適しているのですね。

緑茶の中でもとくに煎茶に多くカテキンが含まれているということですので、さっそく煎茶のバックをたくさん買い込んできました。

インフルエンザウイルスは鼻や喉にたくさんいるといわれていますから、緑茶で喉をうるおすことは、ウィルスを体に入れないためには有効なのですね。

緑茶はとても風味がよくておいしいので、今まで水ばっかり飲んできた私ですが、この冬は緑茶に切り替えて体調管理に努めたいと思います!

のどごしのいいスムージー

読了までの目安時間:約 2分

 


先週、久しぶりに体調を崩しました。
37度5分くらいの微熱があったのですが、発熱したのは半年以上ぶりです。
この冬は風邪もインフルエンザももらわなかったので、病気はかなりごぶさたでした。
高1の娘が先行して風邪をひいていたので、どうやらうつってしまったようです。

ちょうどビタミンやミネラルがたくさん入ったスムージーを飲み始めてすぐに熱っぽくなってきたのですが、これはおそらくスムージーとは関係ないと感じられます。
風邪は普通潜伏期間が数日ありますので、そう考えると感染したころにはまだスムージーをはじめていませんでしたので。

熱っぽくてだるい日が3日ほど続きましたが、やはりお母さん業は休むことはできません。
それでもひざやふくらはぎ、腰といった下肢が傷みます。
のども痛くて、ものを食べたい気になりません。
そんなとき、唯一スムージーはのどを通ってくれました。
冷たくてのどごしのいいスムージーを、毎朝作って飲んでいましたよ。
作るのすらしんどくてつらかったですが、これさえ飲んでいればお昼まで何も飲食しなくても大丈夫!という気持ちで気持ちを奮い立たせていたんです。

そういえばわたしの風邪と同時期に、小3の娘がひどい口内炎になっていたのですが、スムージーを飲み始めてからみるみる治っていきました。
その様子をふとんのなかから眺めながら、わたしの風邪にもきっとスムージーが効いているに違いない!と自分に言い聞かせていましたね(笑)
その後は通算5日くらいで関節の痛みも治まり、のどのいがらっぽさも消えて開放に向かい始めましたが、まだ全快ではありません。
すっきり万全な状態を目指して、引き続きビタミン・ミネラルをしっかりスムージーで補給しながら過ごしたいと思います。

自分ならどうする?

読了までの目安時間:約 3分

 


小林麻央さんの悲報に接し、いろいろ考えさせられている女性はとても多いと思います。
まだ34歳という若さだったから病気の進行が早かったというのもあるでしょうが、女性ならどの年代でも、自分なら同じ立場になったらどうするだろうと考えるはず。

わたしなら…と考えてみました。
うちは子どもたちが15歳と8歳ですが、まだまだ母親が必要なことには変わりありません。
これから高校・大学・社会人・恋愛・結婚・出産と人生のステージがどんどん進んでいきます。
いろんな場面で母親の助言が必要になってきます。
それに大きくなってきたとはいえ、やはり母が抱きしめてあげないといけないことも多々あるでしょう。
そんなとき、写真に話しかけられるのではなく、実際に抱きしめてあげたいですよね。
なのでわたしは、迷わずガンを切除すると思います。
ためらうことはまったくないと思いますね。
なるべく早く手術ができる日取りを聞いて、最短でできるように手続きするでしょう。
どこをどれだけ切って、髪がどれだけ抜け落ちてしまっても、子どもたちと一緒に生きていきたいからです。

たとえ切ったからといって、その後の進行が抑えられなかったり、転移してしまうことはもちろんあるでしょう。
それでも「あのとき切っていればよかった」と後悔することはないはず。
麻央さんの選択は麻央さんだけのもので、そのときによくよく考えたことだと思いますし、それに対してどうこう言うことはできないと思います。
だけど多くの女性に、それを考える機会を与えてくれたことが、麻央さんの功績なのではないでしょうか。

子どもさんはまだ5歳と4歳。
麻央さんの心中は察して余りあります。
それを思うにつけ、やはり子どもたちが大人になって出産するまでは、せめてそばにいてあげたいという気持ちが新たになりますね。
9月の健康診断で、今回もしっかりと乳腺超音波と子宮がん検診をオプションでつけてもらって受診してきます。
何事もなければそれにこしたことはないですし、もし異常があれば早期で発見できることを祈っています。

エキナセアティーで健康管理

読了までの目安時間:約 3分

 


長女の高校受験日の4日前に、小学生の次女がインフルエンザを発症してしまいました。
もうなってしまったものは仕方がありません。
うつらないために、長女は病院で抗インフルエンザ薬の予防投与をしてもらい、祈りながら残りの日々を過ごすことになりました。
長女には薬を投与してもらえたのですが、わたしは何ももらうことができませんでした。
ですが長女をサポートするためには、わたしもインフルエンザをもらうわけにはいきません。
何かないか…と棚をゴソゴソしていたら、以前に購入してあったハーブティーを発見。
エキナセアという、免疫力を高めてくれる効能のあるハーブです。

エキアセアは、インディアンたちが健康のために活用していたハーブなんです。
ヘビにかまれたり、枝がささったりしたときなどに、感染予防のために飲んだり患部につけたりしていたそうです。
これは風邪やインフルエンザの引きはじめに効果がありますし、もし発症してしまっていても飲んでいくことで症状をやわらげてくれるという効果があるんです。
これは今のわたしの状況にぴったりではないか!とさっそく飲むことにしました。

テイーバックになっているので、お湯を注いでエキスが出るのを待つだけ。
どことなくセロリみたいな香りがします。
ちょっとくせがありますが、飲めないほどではありませんし、これが体に効くんだ!と思えば何てことはありません。
子どもはなにこのニオイ!と言っていましたが、大人なら問題なく飲めると思います。
すでにそのとき、少しのどが痛くてイヤな感じだったのですが、熱いエキナセアテイーを飲んでとりあえずすぐ寝ることに。
そして翌朝起きてみると、体調は悪くありません。
インフルエンザを夜中に発症していると、もう翌朝には節々が痛くて熱も出ているはずですので、これは発症をまぬがれたのではと思いました。

その後も朝晩とエキナセアティーを5日ほど飲み続け、結果的にインフルエンザは発症しませんでした。
気休めかもしれませんが、風邪やインフルエンザのはやる冬場にはとても頼もしいお茶を見付けたなと思っています。
昔の人たちが使っていて、いいと言われているものは取り入れてみて損はないというのがわたしの持論です。
これからもなんだかおかしい、ゾクゾクするというときにはエキナセアを活用していきたいなと思っています。

女子チームは元気です!

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主人がインフルエンザA型にかかり、しばらく寝込んでいます。
彼は予防接種をしたにも関わらず、家族で最初にインフルエンザにかかってしまいました。
わたしと娘たちにうつされては困るので、彼は自室にこもってもらい、トイレやお風呂の使用は時間差で行ってもらっています。

そうはいっても、今年のインフルエンザはかなりの感染力があるということですし、きっと移ってしまうだろうな…と思っていました。
ですが今のところ、わたしも娘たちも元気を保っています。
インフルエンザの感染力は5日間ほどといいますので、今日を無事乗り切れば、おそらくインフルエンザに感染しなくても済むでしょう。
いまのところだるさやのどの痛みなどのあやしい感じもないので、大丈夫なんじゃないかなと思っています。

同じ家でインフルエンザ患者と過ごしながら、どうして無事にいられたのかということを、ちょっと早いですが分析してみました。
去年はしっかりかかってしまったわたしと娘たちですが、当時と何が違っているのかというと、酪酸菌とビタミン類をしっかり摂っているという点です。
免疫は腸がつかさどっているといいますし、腸の状態がよくなっているということは、体を菌やウイルスから守る働きが強固になっているということなのでしょう。
実際にちょっとした風邪にもかかっていませんし、冬場につきものの鼻づまりグズグズも今年はありません。

ちなみに腸の健康を重視して酪酸菌をとっているのは、わたしと娘たちだけです。
主人はこれまでどおり何も変わっていませんから、もしこのまま女子チームが元気に冬を越せるとしたら、春からは主人にも酪酸菌をすすめてみようかなと思っています。
あまりそういったものを飲みたがらない主人ですが、娘たちから上手にすすめてもらおうかと計画中です。