40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

その痛みは四十肩・五十肩かも?

読了までの目安時間:約 3分

 


昨年の秋くらいから、上着をはおるときに「左の肩が痛いな」と思うようになってきました。
伸縮性の良いカーディガンなどを着ている時期には、たまに思う程度。
ですがしっかりとした生地のコートを着るようになった冬からは、明らかに毎回左の肩が痛むようになってきたんです。

しばらくの間、「寝違えたのかなあ」「寝る姿勢が悪いのかなあ?」などといろいろ考えていました。
確かに私は左側を下にして寝ることが多いため、左の肩が痛んでるのかもしれないと思ったことも。
ですが肩の痛みについて調べているうちに、どうやらこれは「四十肩・五十肩」といわれる症状なのだとわかってきました。

四十肩や五十肩は、肩関節周囲炎という病気です。
筋肉痛や肩こりではなく、肩甲骨と上腕をつなぐ大切な関節に問題が生じているんですね。
本来ならば筋肉やじん帯・腱が肩関節をサポートしてくれているため支障はありませんが、老化に伴いこれらの働きが鈍り、肩の関節に違和感を生じるようになっているのです。
要するに老化現象なのですね!

正直なところ、四十肩だと気づいたときにはショックでした。
「頼むからただの肩こりや寝違いであってほしい」と思いましたが、あまりにも症状が四十肩に当てはまるため、最終的に受け入れざるをえませんでしたね。
これは放置しておいても治ることが多いそうですが、適度に肩関節を動かしていくことで、症状が緩和されることが分かりました。

私は普段からダンベル体操を行っていますが、この体操を肩の関節に負荷がかかりすぎないようにしながら、ゆっくりとやっていくといいそうです。
肩に痛みがあるときは無理をせず、温めることも効果的だとか。

主婦である私は買い物や用事で、1日に1度くらい外に出かけます。
その都度コートを着るのですが、やはり今も左肩に走る痛みが。
もう今では仕方がない、あまり無理ができなくなってきたのだという事実を実感しています。
なかなか気分が下がることですが、だからって目を背けてはいられませんね。
老いを受け入れながらも、これ以上痛みをひどくしないために、できることをやっていこうと思っています。

閉経に至る道のり

読了までの目安時間:約 3分

 


この半年ほど、生理周期が短くなってきたり、出血量が以前と変わってきたりして、自分が新しいステージへと向かっているのだなと感じることがあります。
いよいよ更年期に入ったのかなあと思いますね。
更年期の症状によく見られるのぼせやめまいなどの症状は特にありませんが、ホルモンのバランスや分泌が乱れてきているのでしょう。

どんな症状が閉経前に起こるのか気になって調べてみたのですが、まずこれは人によって差が大きいということがわかりました。
ですが比較的多くの人に見られるのは、生理の出血量が減ってくるというものでした。

私の場合は生理と生理の間の日数が減ってきたので、それに伴って血液が溜まる量が減ったのかなと感じることも。
以前は出血量が多くしかもダラダラと10日ほど出血が続くのが普通でしたが、最近ではひどいのは3日間、その後のダラダラを入れても1週間もあれば終わるようになりました。
そんなの普通でしょと感じるかもしれませんが、私にとっては10日間が1週間になったのはとっても短くなったということなのです。

調べてみると、1週間が5日になり、いつしか3日になるといった感じで減ってくると書かれていました。
その後は生理周期そのものが短くなったり長くなったりと不規則になり、だんだん生理の回数が少なくなっていくようです。
いまの女性はだいたい50歳前後で閉経するようですね。
私の場合あと数年ということです。

どのように生理の様子が変わっていくかということはそれぞれであり、友人のケースなども自分に当てはまるとは限りませんが、唯一参考になるのは自分の母親の場合だそうです。
残念ながら私の母は40歳のころに子宮を全摘出したので、その後生理がどう変化していったのか聞くことができません。
ですがもし自身の母親に閉経の話を聞くことができるなら、ぜひ参考にしていただければと思います。

ともあれあと数年で閉経するのだという予備知識を得たので、ひどい貧血や頻繁に来るうっとうしい生理も、あと数年と思えるようになりました。
逆に言うと、あと数年しか経験することができないということ。
そう思って前向きににとらえ、更年期の日々をできるだけ心穏やかに過ごしていけたらなと感じています。

むくみが気になる!

読了までの目安時間:約 3分

 


7月に入り、最高気温がぐんと上がってきました。
梅雨はまだ明けていないけれど、晴れの日にはもう真夏かと思うよな日差しがガンガン照り付けていますね。
熱中症にならないように水分をしっかりとるのはもうこの季節にはマストですが、そのせいかこのごろ夕方くらいから、手足がむくんでくるような気がしています。
手はグーにしたときにちょっと違和感があるなと感じるので分かります。
そして足は、お風呂場の鏡に映るふくらはぎの太さで分かるという(笑)
こんなに足太かったっけ?って思うのが数日続き、わたしもしかしてむくんでる?と気付いたんです。

寝る前のふくらはぎマッサージ
ですがむくむのがイヤで水分を控えるというのは根本的に間違っていると思いますので、時間とともに下がってくる水分を、また上に戻してやることを考えています。
おとといから始めたのは、寝る前のふくらはぎマッサージです。
寝る準備をすべて整えたら、布団の上にあおむけに寝て、足を持ち上げます。
そしてその状態をキープしたまま、くるぶしからふくらはぎを少しずつもみほぐしていきます。
ひざまできたら、またくるぶしに戻り数回繰り返します。
これがとても気持ちいんですよ。
やれば目に見えてふくらはぎの太さが変わる!っていうことではないのですが、停滞しているリンパを少しは流せているような気になります。

ふくらはぎが終わったら、次は両手を上に上げてブラブラと振ります。
そして片手で逆の手首をつかみ、そこから下へと軽く圧迫しながらずらしていきます。
足と同じ要領ですね。
リンパはそのまま放置しておいたらどこにも流れて行ってくれないので、一日に一度でもこうやって押し流すことは有効なのではと思います。
あと、むくんでいるなと感じたら、トイレにいくことも地味に心がけています。
水分がたまるタンクをからにしておくこと、そしてむくみ流しのマッサージをすることで、少しでもめぐりのいい体になれたらと思います♪

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