40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

AWGという波動治療を体験

読了までの目安時間:約 2分

 


先日、友人から話を聞いて、以前から気になっていたAWGという波動治療というものを体験。東京の「銀座みらくる」という銀座のど真ん中にあるサロンだったので買い物ついでに行ってきました。

AWGは、松浦優之博士が開発した波動装置で、高速のマイナス電子を発して、免疫向上、血流やリンパの浄化、組織細胞の活性などによる健康増進に役立つといわれております。

手術や、投薬、注射もしないで、このAWGの施術だけで自然治癒力が活性化され、体内のウイルスや細菌も消滅するそうです。

松浦博士が開発したこのAWGは、今はあまり知られていませんが、世界138ヶ国で特許申請も済み、今後徐々に世間に知れ渡っていくのではないでしょうか。

私は特に大きな病気があるわけではありませんが、酸性体質を改善するための「アシドーシス」、さまざまな病気を予防する意味で「免疫向上」などいくつかの波動照射を受けました。

施術を終え、家に帰ってからも数時間、さっぱりたした感覚というか余韻があり、効果を実感しました。

銀座みらくるAWG治療体験

左向き睡眠のメリット

読了までの目安時間:約 3分

 


休日の昼下がり、横を向いたままでうとうとと20分くらい昼寝をして、起きたら見事に顔の左半分だけがむくんでいました。
おそらく顔の水分が左側に移動してしまったのでしょう。
急いでリンパ流しのマッサージをしてみましたが、すぐには治らず…。
大事なお出かけの前などには、上向きで寝るようにしたほうがいいですね。

わたしはどうやら、左向きで寝るのが好きなようで、はっと目覚めたらいつも左向きになっています。
この左向きという姿勢は、アーユルヴェーダでもメリットが多いとされている寝方なんだそうですよ。
小腸から大腸へ食べ物が移動するのに重力が効果的に働き、消化を助けてくれるんです。
また心臓や脾臓の働きを助ける効果もあり、またリンパの主要な部分は左側にあるということで、そちらを下にすることが老廃物の排出を助けることにもなるんだとか。

こういった効果を知らないまま、なんとなく自分に心地いい寝方が左向きということだけだった私。
あおむけ寝が一番いいはずだと思い込んでいましたが、左向きがいなんて目からうろこでした。
逆に右向きで寝ると、胃酸が食堂を逆流して消化によくないんだそうです。
私は次女と一緒に寝ているのですが、娘のほうに向くと右側が下になるんですね。
寝かしつけのときには娘のほうを向きますが、娘が寝てしまったら背を向けて左向きになることが多いです(笑)
かわいそうな気もしますが、なんだか寝にくいんです。
夜中など、娘が目を覚ましたときにトントンと呼ばれることがあり、そんなときは決まって娘に背を向けていますね~。

おそらく一晩中左向きということはなくて、知らないうちに寝がえりをしたりして仰向けや右向きにもなっているとは思いますが、目覚めるときは左向きがダントツに多いです。
顔が左右非対称になってしまうことくらいがネックですが、まあこれは起きてしばらくすると解消するものです。
起きてから出かけるまでの時間に余裕を持っておけば大丈夫ですね。
なので健康にいいという左向き睡眠を、これからも続けていきたいと思います!

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健康

中性脂肪の値が適正範囲に!

読了までの目安時間:約 3分

 


先日の健康診断で、肝機能がだいぶよくなっていたことのほかに、もうひとつうれしいことがありました。
それは中性脂肪の値が大幅に下がっていたこと。
基準値は30~149なのですが、去年はなんと203もありました。
肝機能不全のほうが一大事ということで、中性脂肪のことはあまり重要視されていなかったのですが、だいぶ基準値をオーバーしていました。
ですが今年は86で、しっかり基準値内に収まっていましたので、先生も「よかったですねえ~!」とほめてくださいました。

中性脂肪を減らすために何かしてきたということはないのですが、この一年は主食を控えめにしていましたね。
これは炭水化物を控えてちょっとダイエットしたいという目的でやっていたことですが、先生曰く炭水化物は中性脂肪と関係しているとのことなんです。
ごはんや麺類の量をちょっとずつ減らしてきたことが、これほど中性脂肪の値を下げてくれるんだということは発見でした。

またわたしはこの一年、青魚サプリメントを続けてきました。
これも中性脂肪がどうこうということではなく、DHAやEPAを摂りたいという目的だったのですが、調べてみたら青魚成分は中性脂肪を下げるのに効果があるとのこと。
毎日青魚を食べていた人が、中性脂肪が激減したということをブログで書いていたのですが、青魚そのものでなくてもサプリメントで効果が出るんだなと。
まあわたしの場合は炭水化物を控えたことと、青魚サプリメントを摂っていたことの両方が功を奏したのかもしれないです。
先生は、中性脂肪を下げることはそれほど難しくないとおっしゃっていました。
食生活の改善で、割とさくっと下がることが多いそうですよ。

肝機能が改善し、中性脂肪も適正範囲に入ったということで、先生からは〇をもらうことができましたが、来年までの改善事項を言い渡されてしまいました。
それは、毎年1キロずつ体重が増えているのを減少に転じさせること。
そして悪玉コレステロールの値をもう少し下げたほうがいいということ。
特に体重が1キロずつ増えているのは、わたしもなんとかしないとと思っていましたので、これを機に1キロでも2キロでもいいので減らしたいですね。
甘いスイーツ関係を減らすことで達成できますよとおっしゃっていただいたので、今年はそちらを半分くらいにしてみたいです。
ごほうびスイーツが減るのは悲しいけれど、何か代わりになるものを上手に使っていけたらなと思います♪

ヘモグロビン値が要注意ゾーンへ!

読了までの目安時間:約 3分

 


先週人間ドックに行き、肝機能が大幅に改善していたことに喜んだのですが、実はいいことばかりではありませんでした。
肝機能の改善と引き換えのような形で、貧血がまた進行していたんです。
低用量ピルを飲んでいた去年はヘモグロビンの数値が13.6でしたが、今年は11.0にまで下がっていました。
女性の適正値の下限は12.1なので、今回は要注意マークがついてしまいました。

すべての数値が出そろったあとに先生とお話をしたのですが、やはり低用量ピルをやめたからですね~という見解でした。
ただやはり貧血と肝機能をてんびんにかけたら、肝機能のほうが大切なので、貧血はとりあえず仕方がないですねというニュアンス。
フラフラしませんか?と聞かれ、そういえば…と思い当たるふしがあります。
最近ちょっと、立ちくらみがすることがあるんです。
この5年ほどごぶさただった症状なので、久しぶりにフラフラする感じが戻ってきてなんだか新鮮です。
以前はこれが普通で、健康な人はフラフラしないんだってことを知りませんでした。
わたしは一度健康体になって、そこからまた貧血になったので、それが分かったんですね~。
ある意味貴重な体験です(笑)

さて貧血をどうするかですが、先生曰く、ちょっと乱暴ですけどこの数値ならギリギリ健康に支障はないです、とのこと。
もし食生活の工夫で数値を11くらいで維持できるなら、まだ本格的な治療をするほどでもないそうです。
わたしは今のところプルーンを毎日食べていて、鉄分牛乳を飲んでいて、さらには鉄分ウエハースも食べています。
とりあえずこの3つの合わせ技で一年間頑張ってみようかなと思っているところ。
もちろんフラフラする症状がひどくなってきたら病院へ行ってみるつもりですが、現状維持な感じならこのままいこうかなと。
願わくばこのまま、ちょっとフラフラするくらいで推移してほしいなあ。
毎日少しずつ、コンスタントに鉄分を摂取しながら様子を見ていきたいと思います!

肝臓の機能が大幅に改善!

読了までの目安時間:約 3分

 


今年も人間ドックに行ってまいりました!
毎年欠かさず体のチェックをしていますが、自分では変化にあまり気づくことができないものだなあと実感します。
例えば去年はALTという検査の数値が139で肝機能がかなり悪く、「えっ?」と言われるような状態だったのですが、自分自身では体調が悪くなっているなんて思うことはありませんでした。
肝臓は沈黙の臓器といいますが、ほんとうにそうなんだなあと。
肝臓が悪くなるというのは、わたしのイメージでは顔色が悪くなったり、肌あれがしたりするような感じなのですが、そういうのもなかったですね。
今年はALTも34と大幅に下がっていて、あともう少しで正常の範囲に入りそうなところまで回復していることがわかりました。
体脂肪率とか体重とか、少々オーバーしているところはありましたが、今回は肝臓の数値が回復していたことでとりあえずよし!という判定をもらいました(笑)

私の場合は、4年ほど飲んでいた低用量ピルの影響が肝臓に出ていたようです。
低用量ピルが悪いというわけではなく、その人との相性のようなものだという説明を受けました。
同じものを飲んでも肝臓での代謝が人によって違うので、まったく平気な人もいれば重篤な状態になってしまう人もいるんですね。
しかもすぐに症状が出るわけでもなく、私のように3年目くらいから少しずつ影響が出始めることもあるんです。
これも毎年人間ドックに行って調べているから分かったことであり、特に去年なんてもし検査を受けていなかったら、そのまま低用量ピルを飲み続けていたことでしょう。
そうしていたら、今年はもうわたしの肝臓はたいへんなことになっていたかもしれません。

今回数値が大幅に改善していたことで、毎年検査を受けることの大切さをよりいっそう実感しました。
たしかに人間ドックは一日つぶれてしまうし面倒くさいところはありますが、この先364日の安心を1日で確認するという意味で、真摯な気持ちでこれからも受けていこうと思った私なのでした。