40代 主婦 美容ブログ

40代で主婦、美容オタクです。

日傘がさせない運動会

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この日曜日に、小3の次女の運動会がありました。
8年ほど前から、運動会の日程が5月最後の週末になったんです。
長女が小学1年生のとき10月に行われた最後の運動会がありましたが、そのときは熱中症で何人もの子どもたちが倒れていたのを覚えています。
5月に変更になって、さわやかな気温のもとで運動会ができてとてもいいと思うのですが、この時期は日差しがきついので注意しなくてはなりません。

5月は春の終わりというイメージがありますが、実際にはもう夏といったほうがいいくらいの紫外線が降り注いでいます。
紫外線には3つの種類があり、UVC・UVB・UVAに分けられます。
このうちUVCは地表に届くことはありませんが、UVBとUVAがさまざまな悪影響を及ぼすのはご存知のとおり。
なかでも皮膚の深いところにまでダメージを与えるUVAが最も多いのが5月なんですね。

わたしもこれまで長く小学校の運動会に参加していますので、帽子と日傘のダブルで紫外線対策をしていました。
ですが今年から、規則が変わって日傘が禁止になってしまったんです。
かろうじてシートは小さな木の陰に敷くことができたので、半分くらい日陰になる場所で過ごすことができましたが、やはり娘の出番には観覧エリアに出向いて応援しますので、ずっと日陰にいることはできません。

また地面からの照り返しがいくらかありますので、つばの広い帽子をかぶっていても、下方面からの光は避けることができないんですね
帰宅して鏡を見ると、鼻の頭と首の一部だけが赤くなっていました。
日傘をさせないというのが大きなダメージとなってしまったようです…。

ですがお母さんたちのなかには、帽子もかぶらずに応援している人もちらほらいたので、あの人たちはいったいどうなっているんだろうと気になります。
何もケアしていなかった主人は、頭と顔はもちろんのこと、首元も腕も真っ赤になってひどいことになっていますが、それと似た状態になっているのではないでしょうか。

来年も日傘ルールは継続しそうですから、つばのさらに広い帽子を早いうちから用意しておかないといけないなと思っているところです。