40代 主婦 美容ブログ

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これって桜アレルギー?

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わたしは毎年2~3月ごろに花粉症の症状が出ますが、今年はさほどひどくなっていませんでした。
秋から飲み始めた甘酒や酪酸菌の効果がかなり出ているなという感じがありましたが、このところアレルギー症状がピークを迎え、たいへん苦しい日々を送っています。
毎年のことなのですが、桜が咲くころになると症状が重くなるんです。
桜アレルギーなのかな?なんて冗談で話していたら、実際に桜アレルギーというものがあるらしいんです。

スギやヒノキといった花粉症の原因となるポピュラーな植物は裸子植物であることが多いのですが、桜は被子植物です。
被子植物の受粉は虫媒なので、広く花粉が飛び散ることはありません。
ですがやはり近付くとアレルギーを発症することがあるんですね。
我が家の周囲には桜がびっしり植わっている池があり、絶好のお花見スポットとなっています。
出入りするエントランスの脇にも桜が二本植わっていて、毎日そばを通り抜けることに。
なので桜アレルギーになる環境はそろっているといえます。

もっとも悩まされているのは、鼻のなかが閉じて息がまったくできなくなってしまうこと。
仕方がないのでマスクをして口呼吸していますが、いつも苦しくて落ち着きません。
特に横になると鼻のなかの圧迫がひどくなるらしく、夜中に何度も目が覚めてしまいます。
のどもカラカラで痛いし、日中は頭に綿がつまったようにボーっするし、涙が勝手に出てくるしで本当に困っています。

もう桜はほぼ散っているので、花粉が飛散することもなくなるでしょう。
ここからはどんどん良くなっていくことを期待しているのですが、今日はまだくしゃみも鼻閉もしっかりあります。
とはいえ鼻スプレーを使うまではいっていないので、例年よりもまだマシだといえるかもしれません。
アレルギーの季節が済んだからといって甘酒や酪酸菌の摂取をやめないで、来年の症状軽減に向けてずっと続けていきたいと思います。
こういった次善策も、スギ花粉症には効果があったようですが、桜花粉症にはあまり効き目がないというのも今年発見した新事実。
自分の体を実験台に、また次のシーズンも観察していきたいと思います!

 

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